サロンに行く時間もお金もないズボラママの悲劇
はい、こんにちは。ズボラママです。
突然ですが、皆さん。爪、見てますか?私は見てません。というか、見たくない。だって汚いから。
先日、子どもを保育園に送っていったとき、他のママさんの爪がキラキラしててですね。思わず「え、サロン行ってるんですか!?」って聞いちゃったんですよ。そしたら「セルフですよ〜」って。
は?セルフ?あのキラキラが?
その日から私の中で何かが目覚めました。いや、目覚めたというより「私もやれるんじゃね?」という根拠のない自信が湧いてきたんです。
ズボラが挫折した過去のネイル歴
実は私、過去に3回セルフネイルに挑戦して3回とも挫折してるんですよね。
マニキュア時代:塗って3日で剥げる
最初はマニキュアでした。100均で可愛い色を5本くらい買って、ワクワクしながら塗ったんですよ。
結果:子どもの歯磨き介助で1本剥げ、お風呂掃除で2本剥げ、気づいたら全部剥げてました。所要時間、3日。
しかも乾くまで何もできないのがストレス。「早く乾け〜」って息吹きかけながら必死に待ってる自分がバカらしくなって終了。
ジェルネイルキット時代:準備がめんどくさすぎ問題
次に挑戦したのが本格的なジェルネイルキット。ネットで「初心者向け」ってやつを買いました。
届いた箱を開けてびっくり。やたら道具が多い。プレパレーションがどうとか、拭き取りがどうとか、もうその時点で「無理」って思いました。
1回だけ頑張って塗りましたよ。2時間かかりました。子どもが寝てる間に必死で。
でも次やろうと思ったときに「あの2時間を確保できるのはいつだ…?」って考えたら、答えは「未来永劫ない」でした。
辿り着いた答え:ジェルネイルシール最強説
そんな私が今回たどり着いたのが、ジェルネイルシールです。
これ、マジで革命。貼るだけ。以上。
所要時間、片手5分。両手で10分。子どもがEテレ見てる間に余裕で終わります。
実際のやり方(超簡単)
- 爪の表面を軽く整える(やすりでサッと)
- サイズに合うシールを選ぶ
- 貼る
- はみ出た部分をやすりで削る
- 完成
マジでこれだけ。小学生でもできる。いや、うちの子2歳だけど、あと3年したらできそう。
ズボラ的メリット5選
- 準備がいらない:シール開けるだけ
- 乾かす時間ゼロ:貼った瞬間から普通に動ける
- 失敗してもすぐ貼り直せる:マニキュアみたいに全部落とす必要なし
- 2週間くらい持つ:これ、意外と重要
- オフも簡単:ぺりっと剥がせる(爪に優しいやつを選べば)
それでもマニキュアを愛する日もある
ただ、最近気づいたんですけど、超シンプルなワンカラーだけ塗りたいときってあるんですよね。
そういうときは、速乾タイプのマニキュアが最強です。
ズボラ流マニキュアの塗り方
- 色は1色だけ:複数色使うとか無理ゲー
- トップコートは省略:どうせすぐ剥げる(開き直り)
- 利き手は適当でOK:誰も細かく見てない
- 剥げたら塗り直す:1本だけとかでもOK、完璧主義を捨てる
これで週末だけネイルを楽しむとか、そういう使い方してます。
剥げても「ま、いっか」精神。大事。
ズボラママの本音:完璧じゃなくていい
正直言うと、私のセルフネイル、めちゃくちゃ下手です。
よく見ると、シールの端っこが浮いてたり、マニキュアが皮膚についてたり。でもいいんです。
子どもと遊んでるとき、ふと自分の手を見て「あ、爪可愛い」って思えるだけで、なんか気分が上がる。それだけで十分。
保育園の送迎も、スーパーのレジでお金出すときも、ちょっとだけ嬉しい。
完璧なネイルじゃなくて、「やった感」が大事なんですよね、ズボラには。
まとめ:セルフネイルは「貼る」が正解
ズボラでめんどくさがりで時間がない私たちには、ジェルネイルシールが最適解です。
たまに気分転換でマニキュアを塗るのもアリ。
大事なのは、「完璧にやろう」としないこと。剥げたら貼り直す、それだけ。
サロンに行く時間もお金もないけど、ちょっとだけ自分を労りたい。そんなズボラママたちに、セルフネイル、本気でおすすめです。
今日も生きてます。爪、ちょっと可愛いです。
それでは、また。

