冷凍食品=手抜きって誰が決めたの?
はい、こんにちは。今日も冷凍庫がパンパンなズボラママです。
先日ママ友に「冷凍食品ばっかりで罪悪感ない?」って聞かれたんですけど、ないです。むしろ誇りに思ってます(キリッ)。
だって考えてみてください。朝6時起床、保育園送り、8時間労働(時短なのに)、お迎えダッシュ、帰宅後にイヤイヤ期の怪獣と格闘しながら夕飯作り…この流れで手の込んだ料理作れる人、人間じゃなくてロボットでしょ。
冷凍食品は「手抜き」じゃなくて「戦略」です。これ大事なので赤字でお願いします(笑)。
私の冷凍庫、公開します
我が家の冷凍庫の中身を大公開。
常備している冷凍食品TOP3
1位:冷凍うどん
もうね、これがあれば生きていける。レンチンして麺つゆかけるだけで1食完成。子どももチュルチュル食べてくれるし、私も罪悪感ゼロで食べられる神アイテム。
2位:ニチレイの冷凍野菜ミックス
「野菜食べさせなきゃ」っていう謎のプレッシャーから解放してくれた救世主。カット済み、洗浄済み、冷凍済み。もう野菜室いらないんじゃないかと本気で思ってる。
3位:冷凍餃子
焼くだけで主菜完成。しかも子どもが「ぎょうざー!」って喜ぶ。これ以上何を求めるの?って感じです。
時短献立の黄金パターン
平日の夕飯、基本的に以下の3パターンを回してます。
パターンA:丼ぶり作戦
冷凍のそぼろ肉や焼き鳥をレンチン→ご飯に乗せる。以上。野菜は冷凍ブロッコリーを添えて「栄養バランスばっちりだね☆」って自分を褒める。
パターンB:麺類で乗り切る
冷凍うどんか冷凍パスタ。具材も冷凍野菜。全部レンジか茹でるだけ。鍋も最小限で後片付けも楽ちん。
パターンC:宅配冷凍に丸投げ
最近使い始めた冷凍宅配サービスが本当に便利。管理栄養士監修のメニューが届くから、罪悪感どころか「ちゃんとしてる私えらい」って気分になれる(笑)。
冷凍食品フル活用のコツ
コツ1:罪悪感は冷凍庫に封印する
「手作りじゃなきゃダメ」なんて幻想です。子どもが笑顔でご飯食べてくれたら、それが正解。
コツ2:冷凍庫の在庫管理はゆるく
賞味期限?まあ冷凍だし大丈夫でしょ精神(笑)。ただしあまりにパンパンだと電気代が心配なので、週1で「冷凍庫一掃DAY」を設けてます。
コツ3:「ちょい足し」で満足度UP
冷凍餃子にネギ散らすだけで手作り感出ます。冷凍チャーハンに卵乗せるだけで豪華に見えます。錯覚って大事。
まとめ:冷凍食品は現代の魔法
冷凍食品のおかげで、私は毎日子どもと笑顔で過ごせてます。料理に時間かけてイライラするより、冷凍食品使って余裕持って子どもと遊ぶ方が絶対いい。
ズボラ万歳。冷凍食品万歳。今日も我が家は平和です。

