寝かしつけ=自分も寝る時間、という認識でOKですか?
こんにちは、ズボラワーママです。
突然ですが、皆さん。寝かしつけって成功してますか?
私は毎晩、子どもを寝かしつけるつもりで布団に入るんですが、気づいたら朝です。はい、完全に一緒に寝落ちしてます。しかも子どもより先に寝てることもあります。本末転倒すぎる。
「寝かしつけたあとに自分の時間を楽しむぞ!」なんて意気込みは、布団に入った瞬間に消え去ります。子どもの寝息を聞きながら「よし、寝たな…」と思った次の瞬間、私の意識もフェードアウト。
翌朝目覚めると、やろうと思っていた洗い物も洗濯物も、見たかったドラマも、全部そのまま。スマホの充電すらしてないこともあります。
寝かしつけ失敗エピソード集
我が家の寝かしつけは毎晩がカオスです。
まず、8時に寝室に連れて行くところからスタート。でも子どもはまだまだ元気で、布団の上でジャンプ大会が始まります。「ねんねだよ〜」と優しく声をかけても、「イヤ!」の一言で却下。
仕方なく抱っこで揺らしながら子守唄を歌うんですが、私の歌が下手すぎるのか、子どもは目がギンギンに冴えていきます。むしろ「もう一回!」とアンコールを求められる始末。
そしてようやく寝そうな雰囲気になったところで、そっと布団に下ろすと…背中スイッチ発動。ギャン泣きスタート。振り出しに戻る。
この攻防戦を繰り返すうち、私の方が先に限界を迎えます。「もう…いいや…一緒に寝よう…」と諦めモードに入った瞬間、なぜか子どもがスッと寝る。そして私も秒で落ちる。
一緒に寝落ちする罪悪感、ありませんか?
寝かしつけで一緒に寝落ちしてしまうたびに、最初は罪悪感がありました。
「ちゃんとしたママなら、寝かしつけたあとに家事をして、自分の時間も確保してるはず」なんて思ったりして。
でもある日、ふと気づいたんです。
睡眠って、何より大事じゃない?と。
朝起きて「あー、昨日あれもこれもやってない…」と落ち込むより、「よく寝た!今日も生きられる!」と思える方が、圧倒的に一日のスタートが良いんですよね。
週5で時短勤務して、家事して、育児して。そりゃ疲れてますよ、体が。寝落ちするのは体からの「休め」のサインだと思うことにしました。
寝かしつけをちょっとだけラクにするアイテム
とはいえ、毎晩の寝かしつけがもう少しスムーズになれば…という願いはあります。
私が実際に使ってみて「これはいい!」と思ったアイテムを紹介します。
抱っこ紐は寝かしつけの最強アイテム
うちの子、抱っこ紐に入れるとなぜか安心するらしく、スッと寝てくれることが多いんです。
夜泣きがひどい時期も、抱っこ紐で家の中をウロウロ歩くだけで落ち着いて寝てくれました。腕だけで抱っこすると腱鞘炎になりそうだったので、抱っこ紐様々です。
寝たあとは、そーっと外して布団へ。成功率は7割くらいですが、何もなしよりは断然マシです。
ねんねトレーニング本で心が軽くなった
「寝かしつけってこんなに大変なの、うちだけ?」と悩んでいた時期に、ねんねトレーニングの本を読みました。
正直、本に書いてあることを完璧に実践できたわけじゃないんですが、「寝かしつけに悩んでるのは自分だけじゃない」と知れただけで、めちゃくちゃ心が軽くなりました。
あと、「寝る環境を整える」とか「寝る前のルーティンを作る」とか、ちょっとした工夫が載っていて参考になります。我が家は部屋を暗くして、絵本を1冊読むのがルーティンです。
寝落ちワーママ、今日も生きてます
結論、寝かしつけで一緒に寝落ちしてもいいと思います。
やりたかったことが全部できなくても、命に別状はありません。洗い物は明日やればいいし、ドラマは録画してあるし、なんなら見なくてもいい。
それより、しっかり寝て、明日も元気に子どもと向き合える自分でいることの方が、よっぽど大事です。
寝かしつけで一緒に寝落ちする自分を責めるのはやめましょう。それは、頑張ってる証拠です。
今日もお疲れさまでした。一緒に寝落ちしましょう、今夜も。

