離乳食卒業したと思ったら、次は幼児食という名の新たな戦い
どうも、ズボラワーママです。
離乳食が終わって「やったー!もう裏ごししなくていいんだ!」って喜んだのも束の間、幼児食っていう新しいステージが待ってましたよね。
「大人と同じもの食べられるようになるから楽になるよ〜」って先輩ママに言われたけど、それ嘘じゃん。味付け薄めにしなきゃだし、固いものはまだ食べられないし、何より「イヤイヤ期」というラスボスが同時に出現するという鬼仕様。
うちの子なんて、昨日まで大好きだったものを今日は床に投げ捨てますからね。床掃除の回数、1日5回とかになってました。
そんな私が「これマジで助かった…」ってなったグッズと食品を、今日は紹介します。ズボラ仲間の皆さん、一緒に乗り切りましょう。
レトルト幼児食は正義。罪悪感なんて捨てちまえ
1歳からのレトルトカレー・シチュー系
もうね、これがないと生きていけない。
平日の夜なんて、保育園お迎え→帰宅→速攻ご飯→お風呂→寝かしつけの怒涛のルーティン。手作りする余裕なんてゼロです。
「今日もレトルトでごめんね…」って最初は思ってたけど、ある日気づいたんです。栄養バランス考えられてるし、変な添加物も少ないし、むしろ私が適当に作るより優秀なんじゃないかって。
特に助かったのが、野菜もタンパク質も入ってる「全部入り」タイプ。ご飯にかけるだけで1食完成。洗い物も茶碗とスプーンだけ。天才かよ。
うちは冷凍庫に常時10個はストックしてます。災害時の備蓄も兼ねてるって言い訳してますが、実際は毎週消費してます。
1歳からのお惣菜パウチ(ハンバーグ・魚など)
「タンパク質どうしよう問題」を一発で解決してくれる神アイテム。
魚なんて、骨取るのめんどくさいし、焼いてる間に子どもが泣き出すし、もう無理ってなってたんですよ。でもパウチの魚惣菜なら湯煎かレンジでチン。骨なし。完璧。
ハンバーグ系も、自分で作ると「ママのハンバーグいらない!」って言われるのに、レトルトだと食べるんですよね。なんで?もう意味わかんない。でも食べてくれるならそれでいい。
野菜スープと組み合わせれば、立派な献立の完成です。罪悪感?そんなもの1年前に捨てました。
野菜フレーク・粉末
「野菜食べさせなきゃ…でも刻むのめんどい…」っていう永遠のジレンマを解決してくれたのがこれ。
かぼちゃフレーク、ほうれん草パウダー、トマトパウダーとか、お湯で戻すだけで野菜が復活するやつです。もう最高。
パンケーキに混ぜる、スープに入れる、ご飯に混ぜる。なんでも使えます。しかも長期保存できるから、冷蔵庫で野菜腐らせることもなくなりました(以前は週2で腐らせてた)。
子どもも緑色のホットケーキとか喜んで食べるし、私は「野菜食べさせた!」って満足感得られるし、Win-Winです。
食事タイムのストレス激減グッズ
吸盤付きシリコンプレート
これ買うの遅すぎて後悔したやつ。
それまで普通のお皿使ってて、毎食ひっくり返されてたんですよ。床に散乱するご飯。飛び散るカレー。もう地獄。
吸盤でテーブルに固定できるプレートに変えたら、ひっくり返し事件が90%減少。残り10%は本気出せば外せるんですけど、そこまでする気力はないらしい。
シリコン製だから投げられても音しないし、割れないし、食洗機OKだし、もっと早く買えばよかった。
スパウト付きマグ・ストローマグ
温かいスープや味噌汁を飲ませたいけど、熱いからって冷ますの待ってられないじゃないですか。お腹空いた子どもは待ってくれないし。
スパウト付きのマグに冷ましたスープを入れておけば、自分でゴクゴク飲んでくれる。しかもこぼしにくいから床掃除の回数が減った!
「手づかみ食べ推奨」とか育児本に書いてあるけど、正直汁物まで手づかみされたら掃除が死ぬので、マグで飲んでもらってます。育児書通りにやってたら身が持たない。
まとめ:手抜きは悪じゃない、生存戦略だ
幼児食期って、イヤイヤ期と重なるし、仕事も忙しいし、マジで大変ですよね。
「ちゃんと作らなきゃ」って思って頑張りすぎると、私みたいに子どもにイライラしちゃって、結局みんな不幸になるんですよ。
レトルト使って、便利グッズ使って、余裕ができた分、子どもと笑って過ごせる時間が増えた方が絶対いい。
栄養も大事だけど、ママの精神衛生が一番大事です。倒れたら元も子もないので。
今日紹介したアイテム、どれも私の命を救ってくれたやつらなので、気になったものがあればぜひ試してみてください。一緒にズボラ育児、頑張りましょう!
ではまた〜!

